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日本IBMとマクニカが協業、MMSにファイア・アイ製品を追加

日本IBMとマクニカネットワークスは、セキュリティ監視分野で協業すると発表した。

両社は今回の協業を通じて、IBMのマネージドセキュリティサービス「IBM Managed Network Security Services」の対応プラットフォームにファイア・アイ製品を追加するもの。

マクニカネットワークスでは、同製品に関する技術支援や顧客研修支援、検証機器の貸し出しなどを進め、日本IBMでは2014年第3四半期より、ファイア・アイ製品を活用した運用監視サービスを提供する予定。

(Security NEXT - 2014/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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