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個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 広島市立大

広島市立大学は、学生や教員など58人の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを公表した。

同大学の保健管理室においてUSBメモリが所在不明となったもの。3月下旬まで事務机の引き出しに保管されていたが、4月18日に紛失が判明。警察へ紛失届を提出した。紛失時期については特定できないという。

保健管理室へ相談に訪れた学生や教員など58人の氏名や性別、学部、学籍番号、相談区分などが記録されていた。対象となる学生および教員には、謝罪の文書を送付している。

(Security NEXT - 2014/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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