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モバイルマルウェアの96.5%がAndroidを標的に - 「iOS」「BlackBerry」など1%未満

2013年に検出されたモバイルマルウェアの大半が、Androidを標的としたものであるとの調査結果を米Fortinetが取りまとめた。

米Fortinetが、2013年の脅威観測結果をまとめたもの。2013年に検出したあらたなマルウェアファミリーは1800以上にのぼり、検出したモバイルマルウェアの96.5%が、Androidを標的にしている。次いで多いSymbianは、わずか3.5%で、さらに「iOS」「BlackBerry」「PalmOS」「Windows Phone」は合計しても1%に満たなかった。

2013年にもっとも報告数の多かったモバイルマルウェアは「Android/NewyearL.B」。同マルウェアは一見無害なアプリを装って配布され、感染を広げた。モバイルマルウェアファミリーの上位10種は以下の通り。

1位:Android/NewyearL.B
2位:Android/DrdLight.D
3位:Android/DrdDream
4位:Android/SMSSend Family
5位:Android/OpFake Family
6位:Android/Basebridge.A
7位:Android/Agent Family
8位:Android/AndCom.A
9位:Android/Lotoor Family
10位:Android/Qdplugin.A

(Security NEXT - 2014/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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