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所在不明だったUSBメモリを院内で回収 - 岐阜大付属病院

岐阜大学医学部付属病院において、患者情報を保存したUSBメモリが所在不明となっていた問題で、同院は院内でUSBメモリを回収したと発表した。

所在不明となっていたのは、女性ホルモン剤と血栓症に関する症例調査の結果を保存したUSBメモリ。医師がUSBメモリを白衣のポケットに入れたまま院内でクリーニングに出し、紛失していた可能性があるとして2013年末に事態を公表していた。

その後も引き続き院内で調査を進めたところ、USBメモリ発見したという。発見時の状況から、内部に保存されていたデータの外部流出はないと結論付けている。また同様の事故が発生しないよう管理体制の改善を進めていく。

(Security NEXT - 2014/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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