Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

所在不明だったUSBメモリを院内で回収 - 岐阜大付属病院

岐阜大学医学部付属病院において、患者情報を保存したUSBメモリが所在不明となっていた問題で、同院は院内でUSBメモリを回収したと発表した。

所在不明となっていたのは、女性ホルモン剤と血栓症に関する症例調査の結果を保存したUSBメモリ。医師がUSBメモリを白衣のポケットに入れたまま院内でクリーニングに出し、紛失していた可能性があるとして2013年末に事態を公表していた。

その後も引き続き院内で調査を進めたところ、USBメモリ発見したという。発見時の状況から、内部に保存されていたデータの外部流出はないと結論付けている。また同様の事故が発生しないよう管理体制の改善を進めていく。

(Security NEXT - 2014/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

手話検定試験の受験者情報含むUSBメモリが所在不明
学童保育所で個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 八千代市
患者情報含むUSBメモリを医局で紛失 - 南奈良総合医療センター
顧客情報含むUSBメモリを一時紛失 - セントラル警備保障
中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 福岡市
山手線車内で生徒情報など鞄ごと紛失、盗難か - 筑波大付属高
小学校で児童情報を紛失、年賀状作成で持出 - 熊本市
避難行動要支援者の情報含むUSBメモリを紛失か - 富津市
HDD破壊後に台数確認なく、異常気付かず - ブロードリンク
患者情報含むUSBメモリを紛失 - 滋賀医科大病院