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ライブラリ「libpng」に任意のコードを実行されるおそれ

PNG形式の画像ファイルを処理する際に利用するライブラリ「libpng」に任意のコードを実行される脆弱性が含まれていることが判明した。

脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、同ライブラリには「NULLポインタ参照」の脆弱性「CVE-2013-6954」が存在。脆弱性を悪用されると、任意のコードを実行されたり、サービス拒否が発生するおそれがある。

影響を受けるのは、「同1.6.1」から「同1.6.7」。すでに脆弱性を修正した最新版が公開されている。

(Security NEXT - 2014/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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