Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイア・アイ、インシデント検知時に解析結果や対策をレポートする新サービス

ファイア・アイは、サイバー攻撃のインシデント検知時に、解析結果や対応策を提供するオプションサービスを2014年1月より提供開始する。

あらたなオプションメニューとして追加した「ファイア・アイ ラピッド・レスポンス・サービス」は、サイバー攻撃に用いられたファイルやURLを分析。結果や対策について情報提供するレポートサービス。

感染の抑制や除去する方法などレポートについては4時間以内に英文で回答。悪意ある振る舞いやファイルの有無、コマンド&コントロールサーバのドメイン名、IPアドレス、データ漏洩の有無など解説する。また電話によるコンサルティングサービスもメニューに用意しており、24時間以内にコンタクト方法が通知される。

(Security NEXT - 2013/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
DTRSとDNP、人材育成プログラムにインシデント対応メニュー - サイバーレンジを活用
ハンモック、IT管理ソフトの新版 - レポート機能を強化
複数機械学習エンジン用いた米BluVector製IDSを発売 - dit
サイバー大学、「AIテクノロジープログラム」を新設
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
NEC、自社の脆弱性管理ノウハウを活用したクラウドサービスなど提供
日立ソ、エンドポイントにおけるインシデントの分析や復旧を支援
ソフバンテク、CSIRT早期構築を支援するサービス