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DNSによりマルウェア接続防ぐ「Infoblox DNS Firewall」に「FireEye」との連携機能

Infobloxは、「Infoblox DNS Firewall」に、FireEye製マルウェア対策製品との連携を実現する「Infoblox DNS Firewall FireEye Adapter」を提供すると発表した。

「Infoblox DNS Firewall」は、端末が不正なサイトへの接続しようとしたり、ボットがコマンド&コントロールサーバへ接続しようとした際に、DNSのリクエストを拒否することでマルウェアの通信を防御するセキュリティソリューション。

今回提供を開始するオプションにより、「FireEye NX Series」が仮想環境で振る舞い検知により検出したマルウェア情報をもとに、通信の制御が可能。両製品の組み合わせにより、攻撃の検知からマルウェアの外部通信の遮断、感染した端末の検出などを行える。

(Security NEXT - 2013/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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