Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

職員が患者情報保存した私物USBメモリを紛失 - 愛媛医療センター

国立病院機構の愛媛医療センターにおいて患者の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

同センターの看護職員が、臨床指導業務に関するデータを保存していた私物のUSBメモリを紛失したもの。新築の病棟を移転する準備のため、6月19日に自宅に持ち帰ろうとした際、紛失していることに気が付いたという。

USBメモリには、14人分の「弾性ストッキングコンダクター臨床指導内容書」が保存されており、氏名や性別、年齢のほか、指導日、診断名、症状などが含まれる。

紛失した個人情報が不正に利用されたといった被害の報告はないという。同院では関連する患者に対し、主治医を通じて事情を説明し、謝罪した。

(Security NEXT - 2013/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中学校教諭が酔って生徒の個人情報を紛失 - 川崎市
園児の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 台東区の幼稚園
出産した患者情報含むUSBメモリを紛失 - 日赤
情報管理責任者が患者情報を無断で持ち出し紛失 - 長崎大病院
児童情報の複数紛失事故、拾得者の連絡で判明 - 大阪市
手術患者の個人情報含むUSBメモリ紛失 - 北九州市の病院
患者情報747件含むUSBメモリを地下鉄で紛失 - 帝京大付属病院
患者の検査結果など含むUSBメモリを紛失 - 横浜市立大病院
生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 泉南市の中学校
顧客情報入りUSBメモリを委託先が紛失 - 東京ガス