Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒466人分の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 長野の県立高校

長野県内の県立高校において、生徒のべ466人分の個人情報などが保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同校の教諭が授業で使用するため持ち込んだUSBメモリを紛失したもの。9月25日にパソコン教室の端末で利用したが抜くのを忘れ、12時45分ごろより放置された状態だった。同日15時45分ごろに気付いたが、USBメモリは持ち去れたあとだったという。

紛失したUSBメモリには、教諭が2011年から2013年に担当した在校生および卒業生のべ466人分の成績のほか、同窓会関係資料、授業教材に関する資料などが保存されていた。同校では生徒への報告と謝罪を行い、保護者に通知するなどの対応を行ったという。

(Security NEXT - 2013/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
学生の個人情報を記録したUSBメモリが所在不明 - 神戸市外国語大
USBメモリを紛失、成績など学生の個人情報を保存 - 大阪産業大
高校で個人情報含むUSBメモリ紛失、データが匿名で郵送 - 大阪府
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 関西大
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市
小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
体力測定参加者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 京都橘大
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸
貸付金の借受人や連帯保証人などの個人情報を紛失、4年前に発生 - 滋賀県