Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エフセキュア、「アンチウイルスLinuxゲートウェイ」の仮想アプライアンス版

エフセキュアは、ゲートウェイ型のセキュリティ対策製品「エフセキュアアンチウイルスLinuxゲートウェイ」の仮想アプライアンス版を提供開始した。

同製品は、メールやウェブトラフィック、ファイル送受信においてウイルスをブロックし、社内ネットワークへの拡散を防ぐゲートウェイ製品。仮想アプライアンス版では、Linuxを含む形で提供し、従来のソフトウェア版では必要だったOSの準備やメンテナンスが不要。仮想基盤の管理ツールを使用し仮想マシンを導入するだけで利用できる。

仮想アプライアンスは、OVF(Open Virtualization Format)形式にて提供。導入後はコンソールのメッセージに従ってIPアドレスなどの初期設定を行うだけですぐに使用できる。設定はウェブベースの日本語UIから行うため、Linuxの知識がなくても使いこなすことができるという。

(Security NEXT - 2013/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
富士通研、IoTデバイス間の攻撃を遮断する新技術
チェック・ポイント、管理アプライアンスにハイエンドモデルを追加
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
重要インフラなどへ対策サービス - NTTセキュリティ
NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援
マカフィー、サンドボックスやSIEMなど法人向け製品に新版