日本文化出版の通販サイトが改ざん - 顧客情報流出は否定
「月刊バレーボール」や「月刊バスケットボール」などスポーツ関連書籍やグッズを販売している「NBPオンラインショップ」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。
サイトを運営している日本文化出版によると、改ざんが発生したのは5月30日8時ごろ。改ざんされたページを閲覧した場合、PCがウイルスに感染するおそれがあった。顧客情報の流出については否定している。
同社では、サイトを停止した6月6日20時までの間に閲覧した利用者に対し、ウイルス感染の有無をチェックするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/06/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
