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Dropboxなどへファイルを自動的に暗号化して保存できる秘文新製品

日立ソリューションズは、クラウド型のオンラインストレージサービス利用時の情報漏洩リスクを低減する「秘文 Cloud Data Protection」を8月30日より提供開始する。

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秘文 Cloud Data Protection(図:日立ソリューションズ)

同製品は、ファイルを透過的に暗号化し、オンラインストレージ上に保存できるセキュリティソリューション。パソコンやスマートデバイスで同期したファイルも暗号化された状態で保存される。

暗号鍵やポリシー、ログの取得をサーバで行い、ログインアカウントに紐づいたアクセスコントロールを実現し、企業やプロジェクトごとに機密性を確保することが可能。

編集が行えるクライアントソフトや専用ビューアを提供し、暗号鍵やパスワードの使い分けを意識せずに利用できる。ビューアは、Windowsにくわえ、iOSに対応。Androidについてもサポートする見込み。

利用可能なストレージサービスは、Microsoftの「SkyDrive」をはじめ、「Dropbox」「BOX」など主要サービスのほか、「Googleドライブ」にも対応する予定。さらにストレージサービスやマネジメントサービスを行う事業者と連携してサービスを提供するほか、組織内でサーバを構築しているケースには個別に対応する。

同社では、グローバル市場において「Credeon」シリーズを展開しており、同製品についても北米で「Credeon Cloud Data Protection」としてトライアルサービスを展開しており、グローバル市場のニーズを取り入れた製品開発を推進していくという。

(Security NEXT - 2013/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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