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日立ら3社、スマートデバイス認証分野で協業 - Android向けにソリューションを展開

日立製作所、GMOグローバルサイン、ジェーエムエーシステムズの3社は、スマートデバイスの認証強化事業で協業すると発表した。

今回の協業により、日立が提供しているmicroSDカードサイズのスマートデバイス向け認証デバイス「KeyMobileMSD」と、GMOグローバルサインのクライアント証明書発行・管理サービス「マネージドPKI Lite」、JMASのスマートデバイス向けセキュリティウェブブラウザ「KAITO」の連携が実現した。

これら連携により、ハードウェアによるPKI認証によるなりすましの防止や、業務外サイトの閲覧禁止、不正アプリによる情報漏洩の防止といったセキュリティ機能を、Android端末に実装することができるという。

今後は、日立システムズなどセキュリティソリューションを提供するベンダーと連携し、Android向けセキュリティソリューションを提供する予定。

(Security NEXT - 2012/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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