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リハビリ施設利用者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - セントマーガレット病院

千葉県八千代市のセントマーガレット病院において、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が発生した。

同院を運営する恵仁会によれば、紛失したUSBメモリには、リハビリテーションや訪問診療、訪問看護などの利用者594人分の個人情報が保存されていた。氏名、住所、介護保険保険者番号および受給者番号、今年1月から9月の介護保険請求実績一覧などが含まれる。

10月5日から10日の間に職員が紛失したと見られ、院内や職員の自宅などを捜索したが見つからなかった。同院では関係機関の事態を報告。対象となる利用者に報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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