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トレンドマイクロ、パーミッション内容でアプリを利用制限できる「TMMS 8.0」を発売

トレンドマイクロは、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソフトウェアの最新版「Trend Micro Mobile Security 8.0」を、6月29日より発売する。

同製品は、スマートフォンやタブレット端末のセキュリティ対策を実現する企業向けソフトウェア。マルウェア対策をはじめとするセキュリティ対策機能と、端末紛失時のデータ消去や端末の利用制御を実現するMDM機能で構成されている。

最新版では、アプリの利用可否を管理できる「アプリケーションコントロール機能」を追加した。Android端末では、アプリがインストール時に求めるパーミッションの内容によって制御することも可能。

このほか、端末にインストールされているアプリ名やバージョン情報が把握できるイベントリ管理や、自社開発アプリの配布機能などをあらたに搭載した。

250から499アカウントを導入する場合、1クライアントあたりの価格は、アプリケーションコントロールなど一部機能が含まれないスタンダード版は3265円。全機能が利用できるアドバンスは6531円。初年度以降利用する場合は更新料が必要。同社では今後1年間に5億円の売上を目指して同製品を展開していく。

(Security NEXT - 2012/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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