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富士通FIP、便利な暗号化ファイル伝送ツール - 復号化や返信機能もまとめて送信

富士通エフ・アイ・ピーは、大容量ファイルのセキュアな送信を実現する暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」を提供開始した。

同ツールは、機密データや大容量ファイルを送信できるソリューション。データの圧縮、暗号化、復号化の機能をデータ本体とともにアーカイブする「ラッピング技術」を独自に開発し、活用した。

データ本体や復号化機能にくわえ、復号時のサーバ認証機能や、送信元を記憶して返信先を自動セットする機能などをまとめて送信することにより、受信側にID登録やセットアップなどの負担を軽減する。

またオプション機能として、上長承認のためのワークフロー設定や、既存のアドレス帳、およびActive Directoryとの連携機能、フォルダごと送信できる機能などを提供する。

価格は、パッケージ本体が52万5000円から。保守費用が10万5000円から。

(Security NEXT - 2012/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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