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オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ

マカフィーは、2011年に国内で検知した不正プログラムについて取りまとめた。リムーバブルメディア経由の感染活動が、ランキング上位を占めている。

レポートによれば、オートラン機能を悪用しリムーバブルメディア経由で感染するワームが生成したテキストファイル「Generic!atr」が、検知企業数とマシン数で年間を通じて最多だった。関連する「Generic Autorun!inf」も上位10位以内に入っている。

オートランワームによって感染し、オンラインゲームのパスワードを盗み出す「Generic PWS」および「PWS-Gamania.ge」も、企業数とマシン数のランキングで上位を占めた。

ランキング圏外だが、2011年はリダイレクトしてマルウェアを感染させる「ドライブバイダウンロード攻撃」が引きつづき活発だった。

(Security NEXT - 2012/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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