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マルウェアサイトが増加、1日平均4915件を検出 - シマンテック報告

シマンテックは、11月におけるウイルスやスパムの検知状況について取りまとめた。マルウェアサイトが前月から急増し、1日平均5000件近く検出されているという。

レポートによれば、11月にマルウェアがホストされている不正サイトとして、あらたに1日あたり4915件検出された。10月は3325件で前月から47.8%増と大きく拡大した。

一方、ウイルス感染を目的としたメールの割合は、前月から0.03ポイント減となる0.39%で、255.8通に1通の割合で送信されていた。そのうち不正サイトへのリンクを含むものは40.2%。前月から20.1ポイントと大幅に上昇している。

「Bredolab」「Zeus」「SpyEye」などポリモーフィック型マルウェアが添付されたメールの割合は全ウイルスメールの29.6%で前月から減少。9月には7割を超えていたが、以前の半分以下となっている。国内のウイルスメールの割合は1147通に1通の割合で、低水準を維持している。

(Security NEXT - 2011/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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