Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

リモートデスクトップ製品「Array DesktopDirect」がAndroidに対応

日立ソリューションズは、Android端末に対応したリモートデスクトップアプライアンス「Array DesktopDirect」の提供を開始した。

同製品は、外部から組織内にあるPCをリモートで操作できる米Array Networksのリモートデスクトップアプライアンス。

従来よりリモート端末としてPCをはじめ、Apple製スマートフォン「iPhone」やタブレット端末の「iPad」が利用可能だったが、あらたにAndroid端末へ対応した。

価格は、25ユーザーが同時接続できる「Array SPX1800 Value Edition」が85万7850円から。モバイル端末による接続オプション「Advanced Client License for SPX1800」は8万9250円から。

同社では、機器の販売、保守サービスと関連するソリューションをあわせ、2013年度までの累計10億円の売上を目指している。

(Security NEXT - 2011/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

エフセキュア、法人向けエンドポイント製品に新版 - 「ディープガード」に機械学習を応用
動作記録とアラートから脅威を判断、対応支援するイスラエル製「SECDO」 - 丸紅ITSが発売
成果報酬制の脆弱性診断サービス - SHIFT SECURITY
Avast、中小企業向けセキュリティ対策製品 - AVGの技術を統合
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
UTMに運用支援とサイバー保険を付帯したパッケージ
中小企業向けにウェブアプリ診断サービス - セキュアイノベーション
暗号化製品「FinalCode」に新版 - フォルダ単位のファイル操作が可能に
オープンソースのリモートフォレンジックツール「Bitscout」が公開
セキュアブレイン、インフラやウェブアプリの脆弱性診断サービス