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侵害リスクの高い機器を特定するサービスを提供 - デロイトトーマツ

デロイトトーマツサイバーは、侵害リスクの高い機器を特定する「侵害リスク評価サービス」を提供開始した。

同サービスは、対象組織のドメイン名をもとに攻撃者が行う偵察活動を模して情報収集し、侵害されるリスクの高い機器を特定するもの。機器の概要、問題とされる内容、推奨する対策などを含めたレポートとして提供する。

料金は、ワンショット調査が120万円。年間サブスクリプションが年額720万円。

また同社はEDR製品をリモートより監視し、クラウド上で分析して異常を検知する「スレット セキュリティ モニタリングfor EDRサービス」でサポートするEDR製品の拡充などもあわせて行っている。

(Security NEXT - 2022/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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