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「Conficker」が再び増加傾向、P2P経由感染のウイルスにも注意 - マカフィーまとめ

また、ファイル共有ソフト経由で感染する「Downloader-UA」が企業数の4位とマシン数の8位に、「W32/Bactera.worm!p2p」が企業数の8位に新規ランクインしている。

ファイル共有ソフトはマルウェア感染のリスクを高めることを、ユーザーはしっかり認識するよう求めている。

同社が発表した検知マシン数のトップ10は以下のとおり。

ウイルス

1位:Generic!atr
2位:W32/Conficker.worm!job
3位:W32/Conficker.worm.gen.a
4位:Generic PWS.ak
5位:PWS-Gamania.gen.a
6位:W32/Rimecud.gen.as
7位:W32/Conficker.worm.a!a
8位:Downloader-UA
9位:Generic.dx!xdt
10位:X97M/Laroux.a.gen

不審なプログラム(PUP)

1位:Generic PUP.x
2位:Adware-OptServe
3位:MySearch
4位:ViewGeneric PUP.d
5位:RemAdm-VNCView
6位:Generic PUP.z
7位:ASKToolbar.dll
8位:MWS
9位:Tool-ProduKey
10位:Adware-Softomate.dll

(Security NEXT - 2011/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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