Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入札ごとに料金かかるオークションに注意喚起 - 国民生活センター

入札ごとに料金が発生する「ペニーオークション」に関するトラブルにより、相談が急増しているとして、国民生活センターが注意喚起を行った。

問題となっている「ペニーオークション」は、入札するごとに料金が発生するタイプのオークション。格安で出品されているものの、入札ごとにあらかじめ購入したコインやポイントが発生し、落札者以外も料金が発生するしくみ。

落札できないものの手数料に15万円かかったケースや、低価格で落札したが一方的に取り消されたケース、サクラやなりすましに対する不審感など相談が寄せられており、2010年後半に173件と急増しているという。

同センターでは、こうしたオークションについてギャンブル性が高く、しくみをよく理解した上で慎重に利用するよう、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

バッグを売却した顧客氏名など流出 - バリュエンス
不正プロダクトキー販売、不正競争防止法違反で送検
神奈川県HDD問題の情報提供者、復元データを物理破壊
売却されたハードディスク18台を回収 - 神奈川県
HDD破壊後に台数確認なく、異常気付かず - ブロードリンク
リース返却後の内部情報入りHDDがオークションに - 神奈川県
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
過去1年に1.5%がクレカの不正利用被害を経験 - 平均被害額は3万8733円
C2Cの違法取引を監視する新サービス - イー・ガーディアン
さいたま市主催「世界盆栽大会」のドメイン、第三者が取得 - アダルト広告サイトに