東本願寺出版の旧ドメインを第三者が取得 - 注意呼びかけ
真宗大谷派は、過去に東本願寺出版で利用していたドメインを第三者が取得したため、以前のURLへアクセスすると無関係のサイトへ接続されることから注意を呼びかけている。
同団体によれば、2023年10月のウェブサイトリニューアルにともない、旧サイトのドメインについて利用を中止したところ、ドメインの所有権を第三者が取得したもの。
旧サイトで利用していたドメインは、「東本願寺出版」のローマ字表記を含むものだが、同ドメインでは同団体と関係ないウェブサイトへ接続される状態となっている。
同ドメインは、オークションにかけられ、7月下旬に第三者が落札していた。
同団体では、リニューアル後の新しいウェブサイトにアクセスするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/09/18 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出
