Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東本願寺出版の旧ドメインを第三者が取得 - 注意呼びかけ

真宗大谷派は、過去に東本願寺出版で利用していたドメインを第三者が取得したため、以前のURLへアクセスすると無関係のサイトへ接続されることから注意を呼びかけている。

同団体によれば、2023年10月のウェブサイトリニューアルにともない、旧サイトのドメインについて利用を中止したところ、ドメインの所有権を第三者が取得したもの。

旧サイトで利用していたドメインは、「東本願寺出版」のローマ字表記を含むものだが、同ドメインでは同団体と関係ないウェブサイトへ接続される状態となっている。

同ドメインは、オークションにかけられ、7月下旬に第三者が落札していた。

同団体では、リニューアル後の新しいウェブサイトにアクセスするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし