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Mac狙いの攻撃が増加、iPhone利用時も個人情報入力に注意 - McAfeeがアドバイス

米McAfeeは、スマートフォンやタブレットPCなどの利用が増えているとして、被害に遭う前にセキュリティ対策を実施するよう呼びかけている。

Appleの「iPhone」「iPad」の利用については、個人情報を提供する際に注意を払う必要があると指摘。アプリ利用時にはプライバシーポリシーを必ず確認し、個人情報を共有しないことが必要だという。

また人気端末のため、物理的な盗難に対して注意を払うことや、データの同期やバックアップ、セキュリティツールが利用できるとして、同社サービス「MobileMe」を紹介している。

同じくAppleが提供するMac OS Xのプラットフォームについては、2011年にはボットやトロイの木馬など攻撃が増加すると予測。セキュリティ対策ソフトの導入を呼びかけた。

(Security NEXT - 2011/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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