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児童の個人情報含む資料が入ったUSBメモリを紛失 - 大阪の小学校

大阪市立榎本小学校の教諭が、児童の個人情報含む学内資料などを保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

紛失したUSBメモリには、集団登校時の班長および1年生の氏名や集合場所など集団登校関係資料のほか、担当学級の給食当番や掃除当番の氏名など個人情報が保存されていた。

このほか担当学級児童40人のテスト結果なども記録されていたが、出席番号のみで氏名は含まれない。

12月13日に同教諭がメモリを服のポケットに入れたまま授業を実施したところ、紛失したもの。授業の途中で紛失に気付いたが、机にしまったと思い込みそのまま授業を続け、その後探索するも発見できず、学校へ報告したという。

同校では家庭訪問を行い、対象となる児童および保護者に謝罪した。また、全保護者を対象とした説明会を開くなどの対応を行うとしている。

(Security NEXT - 2010/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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