Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Linuxのファイルアクセスログ取得に対応した「ALog ConVerter」最新版

網屋は、Linux対応など新機能を追加したアクセスログ監査ツールの最新版「ALog ConVerter V4.5」を発売した。

同製品は、エージェント不要のサーバアクセスログ監査ツール。クライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログを取得し圧縮管理するほか、高速検索やレポートの自動作成機能も備える。

最新版では、Linuxサーバのファイルアクセスログ取得に対応。Linuxの監査ログ出力用のデーモンを分析変換することにより、ファイルアクセスに関するログやコマンドの実行ログを取得できる。

このほか、管理者のアクセス権変更履歴を取得する新機能を追加した。価格は、5サーバライセンス102万9000円。

(Security NEXT - 2010/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NTTセキュリティら、IoTセキュリティの学習プログラム - 技術検証環境を無償提供
DTRSとDNP、人材育成プログラムにインシデント対応メニュー - サイバーレンジを活用
過去のログイン情報でなりすましを防ぐ「リスクベース認証」の新版 - Capy
ハンモック、IT管理ソフトの新版 - レポート機能を強化
デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
エムオーテックス、IT資産管理ツールに新版 - データ送信のログ取得に対応
「BitLocker」対応SATAドライブデュプリケーター - ハギワラ
NECとCEC、基幹系システムに対応した認証印刷ソリューション
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
NRIセキュア、特権IDアクセス管理をSaaSで提供