Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みずほ銀、顧客情報含むMOを紛失 - マスター、バックアップの2枚が所在不明に

みずほ銀行において、顧客情報含む書類のデータが保存されたMOディスクが所在不明になっている。

問題のMOは、2008年11月27日から2009年12月28日の間に、中目黒支店が処理した書類のデータを記録していたもので、マスターディスクとバックアップの2枚について所在がわからないという。

記録されていた書類のデータは、小切手、手形、配当金領収書、外国為替被仕向送金小切手、口座振替依頼書に関するもので、顧客氏名のほか、書類によっては住所、電話番号、口座番号、取引金額など約3600件の顧客情報が保存されていたと見られている。

同行では、不要となった書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、関連する問い合わせなども寄せられていないという。

(Security NEXT - 2010/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報記載の書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 道銀
顧客情報含む伝票5469枚の所在わからず - 静岡中央銀
公金納付書控2439件が所在不明 - 北日本銀
印影など含む伝票綴りを紛失 - 大分銀
顧客情報含む書類が所在不明、誤廃棄か - 青森銀
カード請求明細書の誤送付、件数が判明 - イオン銀
保健所で個人情報含む書類を紛失 - 大阪府
顧客情報記載の書類を搬送中に紛失 - 常陽クレジット
カードの請求明細書を異なる会員へ誤送付 - イオン銀
東京海上日動子会社の代理店に不正アクセス - メールボックス内の個人情報などが流出