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交通事故関連情報を保存したUSBメモリが庁舎内で所在不明に - 福岡市

福岡市において、交通事故に関する3848人分の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

所在がわからなくなっているのは、交通事故の求償情報を保存していたUSBメモリ。国民健康保険の氏名や住所、番号のほか、事故の相手方に関する情報や求償金額、損害保険会社や医療機関に関する情報を記録されており、早良区の関係者3658人や城南区の関係者190人など、のべ3848人分の個人情報が含まれる。

城南区の嘱託職員が10月13日にUSBメモリを差し込んだ状態で帰宅したが、10月14日に出勤した際、USBメモリを紛失していることに気が付いたという。USBメモリは暗号化など実施していなかった。

紛失した個人情報が悪用されたといった報告はなく、同市では関係者へ文書で謝罪を行う。

(Security NEXT - 2010/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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