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エフセキュア、わかりやすさを追求したコンシューマ向けソフト最新版

エフセキュアは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版を発売した。カード型の簡易包装パッケージも用意している。

上位版となる「エフセキュアインターネットセキュリティ2011」は、ウイルスやスパイウェア対策、ファイアウォール、侵入防止、ペアレンタルコントロール、スパムメール対策、フィッシング対策など搭載したソフトウェア。

最新版では、大規模なアンケートを実施し、ユーザーにわかりにくい技術的な用語などを避けるなどユーザーインタフェースを改善。極力ダイアログメッセージを表示しないように工夫したほか、パフォーマンスなど使用感の向上を目指した。

オフラインでも対応できるよう基盤となるウイルス定義ファイルについてはローカル上で保持。素早い対応が求められるゼロデイ攻撃などへの対策として「ディープガード2.0」を搭載した。同機能ではクラウド上のデータベースと、仮想環境での動作状況から不正プログラムの検出することが可能。また同じファイルがいつごろから何人のユーザーに利用されているか確認でき、ファイルの安全性を確認できる。

(Security NEXT - 2010/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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