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学生や研究協力者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島大

広島大学は、大学院教育学研究科の教員が、学生や卒業生、教員、研究協力者などの個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

紛失したUSBメモリには、学生や卒業生など534人分の氏名、学年、学籍番号、性別、成績などのほか、研究協力者221人分の氏名、住所、所属などが保存されていた。このほか共同研究者47人および講演会参加者32人の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなども含まれる。

8月1日17時ごろ、外出先でUSBメモリの紛失に気付き、立ち寄り先や研究室を捜索したが発見できなかったため、翌日警察に届け出た。同科では20日に対策委員会を設置して対応を検討。対象となる関係者に説明と謝罪の文書を送付している。

(Security NEXT - 2010/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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