Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DNSの設定変更だけで利用できるSaaS型WAFサービス - KBMJ

ケービーエムジェイは、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)をSaaS型サービスとして提供する「Webアプリケーションセーフティ・サービス」を開始した。

同サービスは、バラクーダネットワークス製「Barracuda WAF」をSaaS型サービスとして提供するもので、ウェブアプリケーションに対する攻撃を防御することが可能。DNSの設定変更だけで利用できる。

アプリケーション層に対する攻撃をシグネチャにより防御する簡易版と、それにくわえてクッキー改ざん防止、サイトクローキングの遮断など利用者の要望に応じて設定を変更する個別カスタマイズ版を用意した。

さらに、WAF経由によるサイトやログの監視を実施し、正規アクセスの遮断が検知された場合にはメール通知する。また、不正アクセス状況の月次レポートも提供する。価格は、月額4万円から。

(Security NEXT - 2010/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ
日立システムズ、金融機関向けにサイバー攻撃対策パッケージ
NTTコム、クラウドのシステム構築行うSIer向けにセキュリティサービス
DSR、クラウドWAFと脆弱性診断の連携サービスを開始