経済産業省、情報処理推進機構(IPA)、セキュリティベンダー3社は、「セキュリティ普及促進委員会」を設立し、官民連携による啓発活動を展開すると発表した。
経済産業省や情報処理推進機構(IPA)、民間のセキュリティベンダーであるシマンテック、マカフィー、トレンドマイクロの3社が連携し、啓発活動に取り組むもので、「企業の情報セキュリティの課題と在り方」を題した無料セミナーを3月9日に都内で開催する。
また、一般家庭における情報セキュリティ対策の再検討を促すポスター配布を行うほか、安全なインターネット環境の実現に向けた活動を今後も実施していくという。
(Security NEXT - 2010/02/25 )
ツイート
PR
関連記事
スマホセキュリティ推進するJSSECが活動報告 - 成果物を続々公開予定
IPA、10分で「標的型攻撃」や「スマホ」の脅威学べる動画公開 - DVD配布も
日本スマートフォンセキュリティ協会が一般社団法人化 - 133社が参加、新規会員を募集
「GREE」、RMT対策を強化 - 有人チェック体制や違反者のアカウント停止など
NISC、セキュリティ啓発アニメや番組を配信
官民運営「セキュリティ普及促進委員会」が無料セミナーを開催
総務省、ファイル共有ソフトの違法コンテンツ流通防止に向けた実証実験を実施
政府、「情報セキュリティ月間」に大規模サイバー攻撃を想定した訓練を実施
官民で不正アクセス対策の意見を集約 - フィッシング詐欺などの法規制を検討
総務省、スマホクラウドセキュリティ研究会が中間報告を発表 - 利用者に「3か条」
