Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Linux向けゲートウェイ型ウイルス対策製品をバージョンアップ - エフセキュア

エフセキュアは、Linuxプラットフォーム向けウイルス対策製品「エフセキュアLinuxゲートウェイ Ver.4.00」を発売した。

同製品は、ゲートウェイとして動作し、メールの送受信やウェブの閲覧、FTPなどを通じて侵入するウイルスを駆除できるセキュリティ対策製品。最新版ではスキャンエンジンを改善し、ウイルスやスパムの検知率の向上を目指した。

またメモリの使用量の軽減やスループットの向上など実現。管理画面を見直すことでユーザビリティを改善し、遠隔操作やアラート機能などの設定が容易になった。

(Security NEXT - 2010/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
重要インフラなどへ対策サービス - NTTセキュリティ
NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援
マカフィー、サンドボックスやSIEMなど法人向け製品に新版
NRIセキュア、車両システムのセキュリティ診断サービスを提供
マクニカと凸版、IoT機器へのセキュアICチップ組込で協業
カスペルスキー、ITインフラ全体の情報から攻撃を検知するソリューション
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業