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複数の機能追加で情報漏洩対策を強化したウェブフィルタリングソフト - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、情報漏洩対策機能を強化したウェブフィルタリングソフトの最新版「WEBGUARDIAN Ver3.5」を、1月26日より発売する。

同製品は、URLフィルタリングによるアクセス先制限機能のほか、ウェブメールやメッセンジャー、掲示板、オンラインストレージなど、外部へ送信するデータのコンテンツフィルタリング機能やアーカイブ機能を備えたウェブフィルタリングソフト。

今回の最新版では、送信データにくわえ、ダウンロードデータに関しても容量による規制を行う機能のほか、送信データにパスワードが設定されているか判定する機能も追加。ポリシーに違反したファイルの外部送信を禁止することが可能になった。

このほか、ブロック画面でパスワードを入力することで、ブロックを一定期間解除する「オーバーライド機能」や「プロキシキャッシュ機能」、「Windowsドメインとのシングルサインオン機能」などを装備。

価格は、一般向けライセンスが25ユーザーで15万7500円から。アカデミック・ガバメント向けライセンスが11万250円から。

(Security NEXT - 2010/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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