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企業向けウイルスバスターもMac対応へ - プラグインを提供

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トレンドマイクロは、企業向けエンドポイント用セキュリティ対策製品「ウイルスバスターコーポレートエディション10」および「Trend Micro ビジネスセキュリティ6.0」のサポートするOSを拡充する。スイート製品では、Macをあらたにサポートする。

同社は、両製品に対して12月より順次サービスパックを提供し、最新OSである「Windows 7」や「Windows Server 2008 R2」のサポートを開始。コーポレートエディションでは、「Windows 7」の「Windows XP Mode機能」にも対応する。

さらにコーポレートエディションのスイート製品である「Trend Micro Client/Server Suite Premium」では、Mac OS向けクライアント製品「Trend Micro Security for Mac」をプラグインとして12月22日より提供する予定。最新OSである「Snow Leopard」を含む「Tiger」以降のMac OS X環境をサポートする。

今回の機能強化により、「Windows」と「Mac」が混在する環境において、それぞれの端末でウイルス対策機能やウェブレピュテーションによる不正サイトへの接続防止などを実現したほか、管理コンソールによる一元管理に対応する。プラグインのダウンロードや利用にあたり、管理用のWindowsサーバが必要となるので注意が必要。

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Mac OS X向けインタフェース

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2009/12/16更新)

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