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共存型の無料セキュリティ対策ソフト「gred AntiVirusアクセラレータ」のひみつに迫る

セキュアブレインが、セキュリティ対策ソフト「gred AntiVirusアクセラレータ」をリリースした。他セキュリティ対策ソフトと共存し、よりセキュアな環境をユーザーに提供することへ主眼をおいたあたらしいコンセプトのソフトだ。

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「gred AntiVirusアクセラレータ」のインタフェース

同ソフトは、米Immunetが開発する「Immunet Protect」を日本語化したもの。利用者から収集するウイルス情報などを集約し、クラウド上で検知する。メジャーなセキュリティ対策ソフトに対応を表明しており、利用者がインストールしている他セキュリティ対策ソフトの検知情報を集約することも特徴のひとつだ。

しかし、あたらしいコンセプトの製品だけに疑問も多い。ソフトの具体的なしくみについて、同社業務推進室でプロダクトマネージャを務める藤盛秀憲氏に詳しい話を聞いた。

(Security NEXT - 2009/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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