Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特別支援学級児童の個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 大阪の市立小学校

大阪市立南津守小学校の教諭が、特別支援学級に在籍する児童の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

所在が不明になっているUSBメモリには、「特別支援教育課程に関する内容」16人分、および「個別の支援計画」15人分、通知票の所見9人分など業務関連資料が保存されていた。特別支援学級在籍児童および卒業生の氏名、性別、学年、障害の状況など個人情報が含まれる。

同市によると、同教諭はUSBメモリは10月23日に鞄に入れてから使用しておらず、11月9日に紛失に気付いたという。近辺を探したものの見つからず、11日に学校へ報告した。同校では対象となる児童の家庭訪問を実施して、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院
医療機器メーカー元従業員が書類送検 - 患者や顧客、技術情報など不正持出
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪南大
生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町
中学校で個人情報入りUSBメモリを紛失、住民の拾得で判明 - 千葉市
USBメモリを紛失、農業団体の名簿など含む可能性 - 川崎市
所在不明だった受託USBメモリを回収して返却 - 印刷事業者
患者情報含むUSBメモリ3本が所在不明 - 大阪市大付属病院
教員採用試験の問題案含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県
顧客情報含むUSBメモリを電車内に置き忘れ - 銀座十字屋