数字で見るセキュリティ
トレンドマイクロは、国内外で1週間に報告を受けたウイルスの感染状況を取りまとめた。
国内のトップ2種は、「MAL_OTORUN2」「WORM_DOWNAD.AD」。偽セキュリティ対策ソフトの勢いが増しており、「MAL_FAKEAV-9」が3位、「TROJ_FAKEAV.PEP」が6位へと入った。10月13日に発見されたばかりのワーム「WORM_PROLACO.O」が急増しており4位に入っている。
一方ワールドワイドでは、国内と同様「MAL_OTORUN2」がトップに入っているが、上位を保っていた「CRYP_KRAP」が7位へと後退した。また「WORM_AUTORUN」の疑いがあるファイル「CRYP_PAI-13」が2位だった。同社がまとめたランキングは以下のとおり。
1位:MAL_OTORUN2
2位:WORM_DOWNAD.AD
3位:MAL_FAKEAV-9
4位:WORM_PROLACO.O
5位:MAL_OTORUN1
6位:JS_OBFUS.CJ
6位:BKDR_IRCBOT.CCA
6位:TROJ_FAKEAV.PEP
6位:TROJ_FRETHOG.LL
10位:TROJ_BREDLAB.SMF
10位:WORM_KOOBFACE.SM
10位:X97M_LAROUX.GO
10位:TROJ_MEREDROP.II
10位:PE_VIRUT.XZ
1位:MAL_OTORUN2
2位:CRYP_PAI-13
3位:MAL_OTORUN1
4位:CRYP_XED-17
5位:TSPY_LDPINCH.AY
6位:TSPY_ONLINEG.NEW
7位:CRYP_KRAP
8位:PE_SALITY.DAM
9位:CRYP_MANGLED
10位:PE_LEGMIR.D
(Security NEXT - 2009/10/26更新)