Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンラボ、セキュリティ機器の監視サービスに参入 - オンラインゲーム会社などへ展開

アンラボは、ネットワークセキュリティ機器などの監視やレポート提供を行う新サービスの提供を開始する。販売対象としては、オンラインゲーム会社、データセンターの利用者、中堅や中小企業などを中心に展開する予定。

今回開始する「アンラボマネージドセキュリティサービス」は、セキュリティ機器やサーバをリアルタイムに監視し、レポートを提供するサービス。ウイルス対策ソフト「V3 Internet Security」を初年度分標準添付している。

24時間体制で監視する「Security Operation Center」と、インシデント発生時にリモートやオンサイトによる復旧作業などを行うSWATチーム、脅威に対してエンジンとシグネチャを提供する「AhnLab Security E-Response Center」などが連携してサービスを提供する。

監視対象サービスとして、まずはファイアウォールやIDS/IPSの運用監視サービスを開始し、今後はDDoS監視サービスやウェブ脆弱性診断サービスなどへ順次拡大するほか、対象機器のメーカーについても今後拡充していく。

(Security NEXT - 2009/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
SBT「MSS for CASB」をスタート - ポリシー策定なども支援
工場やビル向けネットワーク監視ソリューションを展開 - NRIセキュアとSCADAfence
ソフバンテク、MSSに海外拠点 - 海外進出企業向けサービスを強化
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
MDMにSIM抜差監視機能を追加 - オプティム
統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ
家庭用IoTデバイスを保護するセキュリティソリューション - デジオン
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス