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8月に発生した顧客情報の盗難事故を公表 - 大東建託

大東建託は、顧客情報42件が記載された書類が、従業員が駐車して車両から離れた間に盗まれたと発表した。

被害に遭った書類には、顧客42人の氏名と住所が記載されていた。8月2日、福岡県において従業員が車を駐車して離れた間に、車内から盗まれたという。

同社では警察に届け出るとともに、監督官庁に報告を行った。また、対象となる顧客に対し説明と謝罪を行った。紛失した情報の不正利用などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2009/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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