海外空港で教員が置き引き被害、PCなどに個人情報 - 東海大
東海大学は、教員が海外で盗難被害に遭い、個人情報含むノートパソコンとUSBメモリが盗まれたことを明らかにした。
同大によれば、2月6日にフランスのパリ近郊の空港で鞄の置き引きに遭ったもの。鞄の中にはノートパソコンとUSBメモリ2本が入っていた。
問題のパソコンとUSBメモリには、在学生216人と卒業生1530人の氏名、学生証番号、出欠記録、成績評価のほか、ゼミ生270人の顔写真、提出レポート、試験答案などが保存されていた。
現地警察に被害届を提出したが、発見されていない。同大では対象となる学生に連絡し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/02/24 )
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