保育園の園児情報含むUSBメモリが盗難に - 福井市
福井市は、公立保育園の園児に関する個人情報が記録されたUSBメモリが盗まれたことを明らかにした。
同市によれば、1月19日、公立保育園の保育士が持ち帰ったUSBメモリが盗難被害に遭ったという。
問題のUSBメモリは、同園が所有しているもので、保育記録対象者の氏名、生年月日、性別のほか、2023年4月から2024年1月までの保育内容が記録されていた。
同園では警察に届け出るとともに、保護者に説明を行った。また同問題を受けて同市では、市内の保育園や認定こども園に対して類似の事案が発生しないよう注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2024/01/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
給付認定の通知書を誤送付、送付先リストを作成ミス - 福岡市
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
