内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「重要インフラにおける情報セキュリティ確保に係る『安全基準等』策定にあたっての指針(第3版)」の策定に向け、パブリックコメントを実施している。
同指針は、社会情勢などを踏まえ、毎年調査分析を行い、3年に1度改訂を行うことと定められており、今回の第3版では、「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」を反映。障害発生によるサービス低下時に利用者が安心できるよう情報提供を行うことや、暗号の危殆化をはじめ、環境変化に伴う脅威について検討事項として盛り込んだ。
意見は、メールやファックス、郵送で受け付ける。提出期限は8月24日。
(Security NEXT - 2009/07/23 )
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