数字で見るセキュリティ
トレンドマイクロは、1週間の国内外におけるウイルスの感染や発見数などをとりまとめた。
国内、海外ともに「MAL_OTORUN2」が首位をキープした。国内では「WORM_DOWNAD.AD」が4位へと順位を落とした。
ウェブ経由で感染してFTPアカウントを盗み、サイトの改ざんを行う「TROJ_SEEKWEL.TO」が再びランキングに6位に登場した。同ウイルスは5月末に急激に増加し初登場1位を記録。上位をキープしたものの前回圏外となっていた。
海外では、2004年に発生したJPEG処理の脆弱性を攻撃する「EXPL_MS04-028.A」が9位に入っている。
1位:MAL_OTORUN2
2位:MAL_OTORUN1
3位:POSSIBLE_VUNDOG
4位:WORM_DOWNAD.AD
5位:CRYP_XED-6
6位:POSSIBLE_OLGM-26
6位:TROJ_SEEKWEL.TO
8位:TROJ_FAKEAV.BEW
9位:PE_JUSABLI.A
9位:CRYP_MANGLED
1位:MAL_OTORUN2
2位:CRYP_KRAP
3位:MAL_VUNDO-9
4位:MAL_OTORUN1
5位:CRYP_MANGLED
6位:WORM_STRAT.GEN-3
7位:POSSIBLE_HIFRM-5
8位:VBS_LOVELETTER.A
9位:EXPL_MS04-028.A
10位:CRYP_OPET-3
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2009/07/03更新)