数字で見るセキュリティ
大型量販店の相談カウンターへ持ち込まれたパソコンの約半数に、ウイルスが感染していたことがわかった。
大手家電量販店のヨドバシカメラでパソコン相談カウンターを提供しているパステムセゾンが、感染状況の実態を明らかにしたもの。同社では2008年12月に相談カウンターにおいてウイルスチェックサービスを開始。半年間で約2500台について調べたところ、約半数からウイルスやスパイウェアが見つかったという。
調査対象となったパソコンは、相談カウンターに持ち込まれた不調PCが中心であるとはいえ、同社では「予想以上の感染率」だったという。
パステムセゾン
http://www.passtem.co.jp/
(Security NEXT - 2009/06/23更新)