数字で見るセキュリティ
トレンドマイクロは、国内におけるウイルスの感染報告数や、同社ウイルストラッキングセンターにおいてここ1週間に検知したウイルスの関連状況を取りまとめ、発表した。
ウェブ経由で感染するとFTPアカウントを盗聴し、感染が拡大する「TROJ_SEEKWEL.TO」は、先々週に初登場トップを記録。先週も2位と上位をキープしたが、今回は5位まで順位を下げている。
国内トップは「MAL_OTORUN2」となり、「2位:MAL_OTORUN1」「WORM_DOWNAD.AD」が続いた。同社がまとめた1週間のウイルスの状況は以下のとおり。
1位:MAL_OTORUN2
2位:MAL_OTORUN1
3位:WORM_DOWNAD.AD
4位:POSSIBLE_OLGM-26
5位:TROJ_SEEKWEL.TO
6位:POSSIBLE_VUNDOG
7位:POSSIBLE_BOAXXE
8位:MAL_OTORUN
9位:TROJ_VUNDO.ANL
10位:CRYP_MANGLED
10位:JS_DLOADR.APJ
10位:CRYP_NSANTI-9
1位:MAL_OTORUN2
2位:MAL_VUNDO-9
3位:CRYP_MANGLED
4位:MAL_OTORUN1
5位:VBS_LOVELETTER.A
6位:PE_PATCHEP.A
7位:POSSIBLE_VUNDO-9
8位:CRYP_OPET-3
9位:WORM_STRAT.GEN-3
10位:POSSIBLE_HIFRM-5
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2009/06/19更新)