ランサムウェアの攻撃が巧妙化、送金に「SMSサービス」を悪用 - Doctor Web調べ
ネットフォレストは、Doctor Webがまとめた5月のウイルスやスパムの傾向について発表した。ランサムウェアの攻撃がより巧妙化しているという。
Doctor Webは前月のレポートで、ファイルを暗号化してデータの復元を引き替えに金銭を要求する「ランサムウェア」の拡大を伝えたが……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/06/10 )
ツイート
PR
関連記事
データを人質にして金銭を要求する「ランサムウェア」に新種 - 改ざんサイト経由で拡散
サイバー犯罪の根絶は難しいが、スピードは抑えられる - Foy Shiver氏
被害者へ「満足感」さえ与えるマッチポンプ型ランサムウェアに注意
年末年始に注意すべき12のオンライン詐欺を発表、不況下で犯罪の活発化が懸念 - マカフィー
9月はランサムウェアが増加、作者によるDr.Webへの嫌がらせも発生
「Conficker」のボットネットは規模を縮小 - Dr.Webが2009上半期を総括
ユーザーを恐喝する「ランサムウェア」の亜種がまん延 - Dr.Webまとめ
脆弱性を悪用する「Conficker」が1位、感染したゾンビPCは100万台以上か - ESET調査
ランサムウェアの被害ファイルを復元できる無償ソフト - Doctor Web
復号化とは違う「Gpcode.ak」被害ファイルの救出法を公開 - Kaspersky

