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「SecureCube/Access Check」を機能強化、HTTPS暗号化通信の監査が可能に

NRIセキュアテクノロジーズは、アクセス制御、監査ツール「SecureCube/Access Check」を機能強化し、6月1日より発売する。HTTPSによる暗号化通信のアクセス制御、監査に対応した。

同製品は、サーバとクライアントPCの間に設置するプロキシ型のアクセス制御、監査ツール。各サーバ上で個別のIDとパスワードを発行せずに、複数サーバへのアクセスをユーザーごとに制御できる。

従来製品では「TELNET」や「SSH」「FTP」「HTTP」による通信内容の取得やログ監査が可能だったが、最新版では、HTTPSの暗号化通信に対する監査機能を追加。復号および暗号化処理を実装することで、通信内容の取得やログ監査が可能になった。

(Security NEXT - 2009/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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