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ゴールデンウィークはアプリ脆弱性狙いの攻撃や新手ワンクリック詐欺に注意

トレンドマイクロは、ゴールデンウィーク前後におけるセキュリティ対策を呼びかけている。

同社は、ゴールデンウィークを迎えるにあたり、期間中にPDFや文書ファイル、Flash動画を閲覧する機会が増加すると分析。日ごろより脆弱性を狙った攻撃が発生していることから、アプリケーションが最新の状態になっているか確認することが必要と指摘した。

また行事や長期休暇に便乗した迷惑メールが増加する可能性についても触れ、なかでも「ワンクリック詐欺」のあらたな手口が確認されているとして注意喚起を行っている。

そのほか同社では以下の6点について対策を呼びかけている。

・Windows Updateによるセキュリティホール対策の確認
・セキュリティ対策ソフトに最新定義ファイルが適用されているか確認
・USBメモリの利用をはじめ休暇中の業務における組織の規定の遵守
・メール内のURLや添付ファイルに対する注意
・パソコン持ち出し時の紛失や盗難対策
・休暇後のセキュリティアップデート

(Security NEXT - 2009/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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