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脆弱性の遠隔診断サービスを地方公共団体へ無償提供 - KCCS

京セラコミュニケーションシステムは、地方公共団体を対象に「情報セキュリティ遠隔診断」を、6月1日から9月30日までの期間限定で無償提供する。

同サービスは、脆弱性管理ポータル「SecureOWL」を使用した脆弱性診断サービスで、地方公共団体を対象に期間限定で無償提供するもの。24時間体制で遠隔診断を行うことが可能で、脆弱性の有無や対処方法などがまとめられた診断結果を提供する。

OSやアプリケーションの脆弱性診断のほか、設定の不備やウイルス感染についても診断も行う。診断対象となる脆弱性は約7000種類で、1500種類以上のOS、ネットワーク機器および5500種類以上のアプリケーションに対応している。利用者の1次募集は5月31日まで。

(Security NEXT - 2009/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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